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日本演出者協会

若手演出家コンクール

JDA 日本演出者協会 >> 若手演出家コンクール

若手演出家コンクール2012 最終審査会           

若手演出家コンクール2012 最優秀賞決定!!

文化庁委託事業「平成24年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
【主催】文化庁 日本演出者協会
【制作】日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

 ★最優秀賞★ 
 日澤雄介(東京都 劇団チョコレートケーキ)
 ★観客賞★  
 鈴木アツト (東京都 劇団印象-indian elephant-)

【審査概要報告】(文中の敬称は略)
若手演出家コンクール2012  
実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
実行副委員長 西沢栄治(JAM SESSION)

107名に及んだ応募から第1次審査、15名で行なわれた第2次審査を経て優秀賞に選ばれた4名による最優秀賞を決する審査上演が、2013年3月5日(火)〜10日(日)下北沢「劇」小劇場にて行われました。
各組が2回の上演を行ない、最終日の10日19時より公開審査会が行なわれました。
エントリーされたのは4名。

サリngROCK (大阪府 突劇金魚)
鈴木アツト (東京都 劇団印象-indian elephant-)
中村房絵 (広島県 天辺塔)
日澤雄介(東京都 劇団チョコレートケーキ)

公開審査会に参加した審査員は、次の11名。

青井陽治(カンパニー・ワン)
瓜生正美(青年劇場)
岡田潔(演劇プロデューサー)
加藤ちか(舞台美術家)
木村繁(人形劇団むすび座)
佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)
篠ア光正(電劇)
土橋淳志(A級Missing Link)
松本祐子(文学座)
村井健(演劇評論家)
流山児祥(日本演出者協会副理事長/企画担当)

進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

まず各作品についての総論的紹介後、それぞれについて30分程度ずつ審査員が講評および議論。全作品についての観客席にいる候補者とのやりとりも交え、審査員同士の対立議論等もあり、毎年のことではあるが、熱のこもった議論となった。

終了後に休憩を挟んで、再開。

ここで観客賞が発表される。受賞者は鈴木アツト。
4作品全作観劇した観客によって行なわれる観客賞は、総投票数56票中最多の16票を獲得した鈴木アツトの受賞となった。
結果は下記のとおり
鈴木アツト16票、サリngROCK15票、中村房絵10票、日澤雄介15票。

1回目の投票。
審査員が各自2名を選択するという形で上位2名を選んだ。
最初の投票結果は下記のとおりとなった。

<投票1回目>(審査員名は順不同)
日澤雄介    9票(村井、流山児、篠ア、瓜生、木村、岡田、加藤、土橋、青井)
鈴木アツト   7票(佐野、村井、瓜生、篠ア、松本、加藤、青井)
サリngROCK  6票(佐野、流山児、木村、松本、岡田、土橋)
中村房絵     0票

よって決選投票には、日澤と鈴木の両名が進出。

そして審査員が1票ずつ投じる形での決選投票が行なわれ、結果は次のとおりとなった。

<投票2回目>決選投票

日澤雄介 8票(岡田、瓜生、青井、流山児、篠ア、土橋、村井、木村 )
鈴木アツト 3票(松本、加藤、佐野、)

以上をもって日澤雄介が最優秀賞に決定。

副賞は50万円と次年度の受賞記念公演支援及び2013年5月に韓国で行なわれる演劇祭への参加支援。
観客賞はビール券3万円相当。

不在の和田理事長に代わり、副理事長 流山児祥による最優秀賞及び観客賞表彰と、全候補者挨拶。そして受賞スピーチをもって若手演出家コンクール2012は閉幕した。

(文章中の敬称は略)

 

若手演出家コンクー2012 最終審会                         

若手演出家コンクール2012 若手演出家コンクール2012

いよいよ最終決戦へ!!

107名もの応募に及んだ第一次審査から第二次審査を経て、いよいよ4名の演出家が最終審査に挑みます。
最終審査は、3月5日から3月10日までの期間、各2ステージずつの一般公演を行い、最終日公開審査で最優秀賞が決定いたします。
賞金は、50万円。

本年度は前年に引き続き観客賞を設けます。
全作品をご覧いただいた観客の皆様の投票によって観客賞が決定いたします。激闘の行方を是非ともお見逃しなく!!
担当実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト/横浜演劇計画)

◇鈴木アツト(東京都)
劇団印象-indian elephant-(東京都)
「青鬼」
作:鈴木アツト

◇サリngROCK(大阪府)
突劇金魚(大阪府)
「絶対の村上くん」
作:サリngROCK

◇日澤雄介(東京都)   
劇団チョコレートケーキ(東京都)
「親愛なる我が総統」
脚本:古川健(劇団チョコレートケーキ)

◇中村房絵(広島県)
天辺塔(広島県)
「箱」
脚本:藤井友紀(黄金山アタック)、武田宜裕(INAGO-DX)、新名基浩(天辺塔)、
永山智行(こふく劇場)、廣畑明美(劇作家集団言葉サプリラボ)、四位エリカ(劇作家集団言葉サプリラボ)

【料 金】
2,000円
全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、
観客賞の投票権利がございます

【ご予約・お問い合わせ】
日本演出者協会 03-5909-3074

若手演出家コンクー2012 第2次審査 審査会報告

2012年12月4日火曜日午前11時より、東京都新宿区の芸能花伝舎内にある日本演出者協会・事務局にて若手演出家コンクール2012の2次審査会が開かれた。

審査対象となったのは15名。9月から11月末日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員3名以上が実際に観ての審査となった。
審査会に全審査員からは5段階評価の採点と審査内容詳細が事前に送られての審査となった。議事進行は実行委員長の大西が務めた。

15名の中から4名を選出して優秀賞とし、2012年3月に下北沢で開催される最終審査会へと駒を進めることとなる。
冒頭からエントリーされた各演出家についての評点を集計。合計点を審査員数で割り、採点表が作成され、その後、議論が始まった。各審査員は審査コメント及び採点について述べながら議論、進行した。欠席審査員のコメント及び採点は副実行委員長の西沢が代読の上で加点。進行した。

最初の投票時点でまず得点上位となった日澤雄介(東京都)、サリngROCK(大阪府)の2名につき議論。審査にあたった審査員より各演出家についての意見が述べられた後、採決。満場一致で選出。

続いて得点数第三位の鈴木アツト(東京都)について同様に議論の後、選出が決定。

ここで最後の1枠に関して、残り12名についての議論となった。
候補者全員につき、審査した審査員が審査内容について報告後議論。

そして最終的に得点数がほぼ近似値で、同列となった下記の2名についての議論となった。
中村房絵(広島県)、ピンク地底人3号 (京都府)

この議論は、どちらを選出するかについて、この日の全審査時間の半分以上を占める白熱した長い議論となった。審査員各人が推薦する候補者に関してを述べ譲らないのは例年の事ではあるが、欠席審査員も電話口で議論に参加するという激論となった。

結果、評点どおりに中村房絵(広島県)を選出。ピンク地底人3号 (京都府)を次点とした。評点上その差は0.125という激戦であった。

受賞者は下記4名。恒例により12月29日土曜日に新宿・浪漫房にて開催される日本演出者協会大忘年会で優秀賞表彰が行なわれる(副賞10万円)。この4名により、2013年3月下北沢「劇」小劇場にて最優秀賞をめぐる最終審査会が競われる。

【優秀賞 受賞者】
 鈴木アツト   劇団印象-indian elephant-(東京都)
 サリngROCK   突劇金魚(大阪府)
 日澤雄介   劇団チョコレートケーキ(東京都)
 中村房絵   天辺塔(広島県) 

2次審査にあたった審査員は下記

青井陽治(カンパニーワン)
今泉おさむ(神戸自由劇場)
瓜生正美(青年劇場)
大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
加藤ちか(舞台美術家)
木村繁(人形劇団むすび座)
佐野バビ市(東京ミルクホール)
篠崎光正(電劇)
土橋淳志(劇団A級MissingLink)
智春(Cheeky park)
外波山文明(椿組)
村井健(演劇評論家)
西沢栄治(JAM SESSION)
橋口幸絵(劇団千年王國
はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
広田淳一(アマヤドリ)
流山児祥(日本演出者協会副理事長/流山児★事務所)
和田喜夫(演劇企画集団・楽天団)

日本演出者協会 若手演出家コンクール2012実行委員長 大西一郎

速報!!若手演出家コンクール2012 第一次審査通過者決定!!

若手演出家コンクール2012の第一次審査会(ビデオDVD審査)が、2012年8月29日午前11時より日本演出者協会事務局(新宿・芸能花伝舎)にて開催され、議論の末、第一次審査通過者15名が決定した。

IKKAN    (東京都)
上本志保     (広島県)
河野ミチユキ   (熊本県)
纐纈大輔     (千葉県)
佐川大輔     (東京都)
サリ ngROCK (大阪府)
鈴木アツト    (東京都)
スズキ拓朗    (東京都)
谷口健太郎    (北海道)
中村房絵     (広島県)
日澤雄介     (東京都)
平戸麻衣     (群馬県)
ピンク地底人3号 (京都府)
福谷圭祐     (大阪府)
山下由      (東京都)

審査にあたった審査員は、下記のとおり。

青井陽治
大西一郎
菊川徳之助
木村繁
佐野バビ市
篠ア光正
智春
土橋淳志
西沢栄治
橋口幸絵
はせひろいち
広田淳一
御笠ノ忠次
流山児祥
和田喜夫

今年度の応募総数は107名であった。
第一次審査は応募者から送られたDVD等によるビデオ審査で、各作品につき、最低3名の審査員が審査し審査票を作成し採点を行なった。
その上で審査会を開催。議論のうえ、15名の第1次審査通過者を決定した。欠席審査員は電話等で審査票補足事項発言および議論等に対応した。議事進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

今後、11月30日までの期間で、審査員が候補者の公演もしくは公演に準ずる通し稽古を実際に観に行き第2次審査が行なわれ、最終審査進出4名(優秀賞)が決定する。
最終審査会は、2013年3月5日(火)〜10日(日)の期間、下北沢「劇」小劇場にてその4名による作品上演を経て公開審査で最優秀賞が決定する。

若手演出家コンクール2012の募集は締め切りました。

2012年度の『若手演出家コンクール2012』の募集は締め切りました。

 

若手演出家コンクール2012 募集開始!

若手演出家コンクール2012 若手演出家コンクール2012

応募資格:自分を若手 (新人)と考える演出者
※最終審査期間参加可能であること

応募方法
以下のものを一式、日本演出者協会事務所へ送付して下さい。
添付に不備がある場合はその時点で審査対象外となりますのでご注意ください。

  1. 演出家の演出プロフィール(これまでの演劇歴を記載した書面)
  2. 今までに演出した一作品の映像を3点(3点同映像内容で、出来れば2点はDVD素材)
    ※応募は一作品のみとなります。一作品公演の映像資料を3点(可能であれば、ビデオ1点とDVD2点)をご送付下さい。
    ※映像資料がDVD(3点)のみ場合の注意点…DVD素材での再生機限定などがあり、再生不備が多発しております。再生不能資料発生時に審査対象外となります。ご注意ください。
    ※映像内容が途中までの録画、音声が入っていない(聞こえない)、等、再生不能な映像資料の場合審査対象外となりますのでご注意ください。
  3. 提出映像作品の上演台本(2冊)、その他上演資料(映像資料のチラシやパンフレット)
  4. 氏名(読み仮名・演出家・芸名があればそちらも記載)、住所、電話番号、FAX、携帯電話、e-mailアドレス(携帯/PC)
    ※連絡先に関しては確実に連絡がとれるものをご記載ください。
  5. 第2次審査通過時の対象公演内容(期間・場所など)


日本演出者協会より最優秀演出家賞1名には賞金50万円
最優秀演出家による記念公演<2014年3月予定>を実施いたします。
(優秀賞の4名には10万円※協会費1年間免除)
最終公開審査では、観客投票による観客賞もあります。

※詳細については、日本演出者協会にお問い合わせください。

若手演出家コンクール2011 最終審査会

若手演出家コンクール2011 最優秀賞決定!!

文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
【助成】実演家著作権隣接権センター(CPRA)共通目的基金
【協力】本多劇場グループ

★最優秀賞★
平塚直隆(愛知県 オイスターズ)
★観客賞★
村井雄 (千葉県 開幕ペナントレース)


【審査概要報告】(文中の敬称は略)
若手演出家コンクール2011  実行委員長 大西一郎

81名に及んだ応募から第1次審査、15名で行なわれた第2次審査を経て優秀賞に選ばれた4名による最優秀賞を決する審査上演が、2012年3月7日(水)〜11日(日)下北沢「劇」小劇場にて行われました。
各組が2回の上演を行ない、最終日の11日19時より公開審査会が行なわれました。
エントリーされたのは4名。

柏木俊彦 (東京都 第0楽章)
スズキ拓朗(東京都 ダンス集団〈chairoi PURiN〉&劇団<tamago PURiN>)
平塚直隆 (愛知県 オイスターズ)
村井雄  (千葉県 開幕ペナントレース)

公開審査会に参加した審査員は、次の11名。

鐘下辰男(演劇企画集団THE・ガジラ)
木村繁(人形劇団むすび座)
小林七緒(流山児★事務所)
佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)
土橋淳志(A級Missing Link)
智春(Cheeky*Park)
松本祐子(文学座)
御笠ノ忠次(spacenoid)
西沢栄治(JAM SESSION)
村井健(演劇評論家)
流山児祥(日本演出者協会副理事長/企画担当)

審査に入る前に各作品の総評的概要説明を青井陽治(カンパニー・ワン)が担当した。
進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

まず各作品についての総論的紹介後、それぞれについて30分程度ずつ審査員が講評および議論。
全作品についての観客席にいる候補者とのやりとりも交えながら熱のこもった議論であった。
終了後に1回目の投票。
審査員が各自2名を選択するという形で上位2名を選んだ。
最初の投票結果は下記のとおりとなった。

<投票1回目>(審査員名は順不同)
平塚直隆組6票(流山児祥、村井健、智春、小林七緒、木村繁、鐘下辰男)
村井雄組 6票(流山児祥、村井健、御笠ノ忠次、松本祐子、西沢栄治、佐野バビ市)
柏木俊彦組5票(御笠ノ忠次、松本祐子、土橋淳志、智春、佐野バビ市)
スズキ拓朗組5票(西沢栄治、土橋淳志、小林七緒、木村繁、鐘下辰男)

見事に1票差で平塚と村井が通過。しかし余りの僅差に審査員一部から再度議論すべきではという声も聞かれたが、ルールはルールであるという委員長決定で進行した。それについての異論はなく決選投票へ進むことになる。

ここで観客賞が発表される。受賞者は村井雄。
4作品全作観劇した観客によって行なわれる観客賞は、総投票数44票中の実に半数にあたる22票を村井が獲得した。

続いて審査員が1票ずつ投じる形での決選投票を行ない、結果は次のとおりとなった。
<投票2回目>
平塚直隆 6票(流山児祥、智春、小林七緒、木村繁、鐘下辰男、土橋淳史)
村井雄 5票(村井健、御笠ノ忠次、松本祐子、西沢栄治、佐野バビ市)

決戦投票までも1票差という僅差の戦いであった。
以上をもって平塚直隆が最優秀賞に決定。

副賞は50万円と次年度の受賞記念公演支援。
観客賞はビール券3万円相当。

同時期開催のフェニックス・プロジェクトで不在の和田理事長に代わり、
副理事長 流山児祥による最優秀賞及び観客賞表彰と、全候補者挨拶。
そして公開審査中御守をいくつもずっと握りしめていたという微笑ましくも楽しい
平塚直隆の受賞スピーチをもって観客席も含めた笑いの中、
若手演出家コンクール2011は閉幕した。

(文章中の敬称は略)

-------------------------------------------------

いよいよ最終決戦へ!!

81名もの応募に及んだ第1次審査から第2次審査を経て、 いよいよ4人の演出家が最終審査に挑みます。
最終決戦は3月7日〜11日までの期間、 各組2ステージずつの一般公演を行い、最終日公開審査で 最優秀賞が決定いたします。賞金50万円!!
本年度は、前年に引き続き観客賞を設けます。
全作品をご覧頂いた観客の皆さまの投票によって観客賞が 決定いたします。
激闘の行方を是非ともお見逃しなく!!
--------------担当実行委員長 大西一郎

柏木俊彦(東京)
第0楽章
『あくびと風の威力〜3600秒ver.〜』

スズキ拓朗 (東京) 
ダンス集団chairoi PURiN
『さいあい〜シェイクスピア・レシピ〜』

平塚直隆 (愛知県)  
オイスターズ
『日本語私辞典』

村井 雄 (千葉県)  
開幕ペナントレース
『アントンとチェーホフの桜の園[若手演出家コンクール2011バージョン]』

※詳細は、お問い合わせください。

【料金】
2,000円
全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、
観客賞の投票権利がございます

【ご予約・お問い合わせ】
日本演出者協会
03-5909-3074

若手演出家コンクール2011 若手演出家コンクール2011

 

若手演出家コンクール2011 第2次審査審査会報告

2011年12月8日木曜日午前11時より、東京都新宿区の芸能花伝舎内にある日本演出者協会・事務局にて若手演出家コンクール2011の2次審査会が開かれた。

審査対象となったのは15名。9月から11月末日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員3名以上が実際に観ての審査となった。
審査会に欠席の審査員からは5段階評価の採点と審査内容詳細が事前に送られての審査となった。議事進行は実行委員長の大西が務めた。

15名の中から4名を選出して優秀賞とし、2011年3月に下北沢で開催される最終審査会へと駒を進めることとなる。
冒頭からエントリーされた各演出家についての審査コメント及び採点が各審査員より述べられ、採点表を作成。欠席審査員のコメント及び採点は代読の上で加点。
合計点を審査員数で割り、平均点数値を算出し、その後、議論が始まった。

最初の投票時点でまず得点上位の、平塚直隆(愛知県)と鈴木拓朗(東京都)の2名が選出。

続いて得点数がほぼ近似値で、同列となった下記の5名についての議論となった。

大塚竜也(神奈川県)、柏木俊彦(東京都)、佐川大輔(東京都)、村井雄(千葉県)、森山亮佑(大阪府)

この5名の中から2名を選出することになった。しかし、毎回の事ではあるが、審査員各人が推薦する候補者に関してを述べ、譲らず、白熱した長い議論となる。

結果、最終的に柏木俊彦(東京都)、村井雄(千葉県)が選出された。
次点は、森山亮佑(大阪府)。

受賞者は下記4名。恒例により12月29日木曜日に新宿・浪漫房にて開催される日本演出者協会大忘年会で優秀賞表彰が行なわれる(副賞10万円)。この4名により、2012年3月下北沢「劇」小劇場にて最優秀賞をめぐる最終審査会が競われる。

【優秀賞 受賞者】
柏木俊彦  第0楽章(東京都)  
鈴木拓朗  ダンス集団chairoi PURiN(東京都)
平塚直隆  オイスターズ(愛知県)     
村井 雄  開幕ペナントレース(千葉県)      

2次審査にあたった審査員は下記
青井陽治(カンパニーワン)
吾郷賢 若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
今泉おさむ(神戸自由劇場)
貝山武久(メイプルリーフ・シアター)
木村繁(人形劇団むすび座)
小林七緒(流山児★事務所)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
佐野バビ市(東京ミルクホール)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
篠崎光正(電劇)
土橋淳志(劇団A級MissingLink)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
智春(Cheeky*park)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
外波山文明(椿組)
松本祐子(文学座)
村井健 (演劇評論家)
西沢栄治(JAM SESSION)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
広田淳一(ひょっとこ乱舞)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
御笠ノ忠次(案山子堂)若手演出家コンクール最優秀賞受賞者
和田喜夫(日本演出者協会理事長/演劇企画集団・楽天団)

日本演出者協会 若手演出家コンクール2011実行委員長 大西一郎

 

優秀賞受賞者の発表について

コンクール二次審査通過者(優秀賞)の発表は、12月10日(木)を予定しております。
尚、優秀賞の表彰式は、下記の通り、日本演出者協会大忘年会と同時開催を予定しています。

【日時】
12月29日(木)18:00から

【会場】
浪曼房(東京都新宿区新宿3-35-3 君嶋ビルB1)
http://www.chirinbou.com/romanbou/r_top/romanbou_top.html
電話:03-3352-1991
[JR新宿駅東南口 徒歩3分/地下鉄丸ノ内線 新宿三丁目駅A5出口 徒歩5分]
会場については、同封します地図をご参照ください。

コンクール参加者以外の方、皆様にも広くご参加頂けましたら幸いです。
(忘年会の参加希望の方は、日本演出者協会までお気軽にお問い合わせください。)

ご不明な点がございましたら、お手数ですがご連絡を頂けますようお願いいたします。

平成23年11月22日

日本演出者協会
若手演出家コンクール2011実行委員長
大西一郎

速報!!若手演出家コンクール2011 第一次審査通過者決定!!

若手演出家コンクール2011の第一次審査会(ビデオDVD審査)が、2011年9月2日午前11時より日本演出者協会事務局(新宿・芸能花伝舎)にて開催され、議論の末、第一次審査通過者15名が決定した。
審査にあたった審査員は、
青井陽治、大西一郎、木村繁、小林七緒、篠ア光正、佐野バビ市、
智春、土橋淳志、西沢栄治、橋口幸絵、はせひろいち、広田淳一、深津篤史、
御笠ノ忠次、流山児祥、和田喜夫

議事進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

今年度の応募総数は81名であった。

今後、11月30日までの期間で、審査員が候補者の公演もしくは公演に準ずる通し稽古を実際に観に行き第2次審査が行なわれ、最終審査進出4名(優秀賞)が決定する。
最終審査会は、2011年3月6日〜11日の期間、下北沢「劇」小劇場にてその4名による作品上演を経て公開審査で最優秀賞が決定する。

第一次審査通過者は下記のとおりとなりました。
村井雄(千葉県)
平塚直隆(愛知県)
大塚竜也(神奈川県)
佐川大輔(東京都)
柏木俊彦(東京都)
川口俊和(東京都)
虎本剛(大阪府)
高間響(京都府)
永妻優一(千葉県)
キムラ真(東京都)
森山亮佑(大阪府)
高田ひとし(京都府)
戸田武臣(東京都)
木村佳南子(福岡県)
鈴木拓朗(東京都)
※順不同