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日本演出者協会

若手演出家コンクール

JDA 日本演出者協会 >> 若手演出家コンクール

※チラシ画像をクリックすると拡大します。

若手演出家コンクール2016の募集は、締め切りました。

若手演出家コンクール2016 募集開始! 募集期間:5/1〜6/30

 

 

◇応募資格◇
自分を若手 (新人)と思う演出者
※最終審査期間参加可能であること

◇応募方法◇
以下のものを一式、日本演出者協会事務所へ送付してください。
*添付に不備がある場合は、その時点で審査対象外となりますのでご注意ください。

1 演出家の演出プロフィール
※これまでの演劇歴を記載した書面。

2今までに演出した1作品公演の映像資料同じ映像内容のDVD素材・3点をご提出ください。
※応募は1作品のみとなります。
※映像資料DVDの注意点…DVD素材での再生機限定などにて、再生不備が多発しております。
(マスターVHS1本送付可能)再生不能資料発生時には審査対象外となります。ご注意ください。
※映像内容が途中までの録画や、音声が入っていない(聞こえない)等、
再生不能な映像資料の場合審査対象外となりますのでご注意ください。

3提出映像作品の上演台本とその他上演資料を各2部
(映像資料のチラシやパンフレット)

4 氏名(読み仮名・演出家・芸名があればそちらも記載)、
郵便番号、 住所、 電話番号、 FAX、 携帯電話、e-mailアドレス(携帯/PC)
※連絡先に関しては確実に連絡がとれるものをご記載ください。

5 第2次審査へ通過時の対象公演内容(期間・場所など)

◇賞◇
日本演出者協会より最優秀演出家賞1名には賞金50万円
最優秀演出家による記念公演<2018年3月予定>
(優秀賞の4名には10万円)
最終公開審査では、観客投票による観客賞もあります。
文化庁委託事業「平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

【主催】文化庁 一般社団法人日本演出者協会
【制作】一般社団法人日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

■若手演出家コンクール 応募資料送付先
一般社団法人 日本演出者協会
若手演出家コンクール担当三村宛

【お問い合わせ先】
一般社団法人日本演出者協会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30芸能花伝舎3F
TEL:03-5909-3074/FAX:03-5909-3075
E-mail : j_d_a_info@yahoo.co.jp

※詳細については、日本演出者協会にお問い合わせください。

若手演出家コンクール2015 最優秀賞決定!!

文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/一般社団法人日本演出者協会
企画制作:一般社団法人日本演出者協会
協力:本多劇場グループ

★最優秀賞★ 西尾佳織
★観客賞★ 村井雄

【審査概要報告】
今年度は101名となった応募者から、第1次審査を通過した15名で行なわれた第2次審査により、昨年12月4名が優秀賞に選ばれました。更にその4名から最優秀賞を決する審査上演が、2016年3月1日(火)〜6日(日)下北沢「劇」小劇場にて行われました。各組が2回の上演を行ない、最終日の6日17時より公開審査会が行なわれました。エントリーされたのは下記の4名。

小佐部明広(劇団アトリエ) 西尾佳織(鳥公園)
村井雄(開幕ペナントレース)  山口将太朗(Empty-Kubrick)

公開審査会に参加した審査員は、次の11名。
青井陽治(カンパニー・ワン)/今村修(演劇評論家)/瓜生正美(青年劇場)/加藤ちか(舞台美術家)/鐘下辰男(演劇企画集団THE・ガジラ)/佐野バビ市(東京ミルクホール)/篠ア光正(電劇)/鈴木裕美/平塚直隆(オイスターズ)/松本修(MODE)/流山児祥(流山児★事務所)

進行は実行委員長の大西一郎が行なった。まず各作品についての総論的紹介後、それぞれについて審査員全員が講評および議論。全作品について、観客席にいる候補者とのやりとりも交え今年も長い議論の時間となった。そして1回目の投票。審査員が各自2名を選択するという形で上位2名を選んだ。休憩後に開票。最初の投票結果は下記のとおりとなった。

<投票1回目>

小佐部明広 1票(青井)
西尾佳織 8票(今村、瓜生、鐘下、篠ア、鈴木、平塚、松本、流山児)
村井雄 10票(青井、今村、瓜生、加藤、鐘下、佐野、篠ア、平塚、松本、流山児)
山口将太朗 3票(加藤、佐野、鈴木)

そして審査員が1票ずつ投じる形で決戦投票が行なわれ、結果は次のとおりとなった。

<投票2回目>決選投票

西尾佳織 7票(今村、瓜生、鐘下、篠ア、鈴木、平塚、松本)
村井雄 4票(青井、加藤、佐野、流山児)

以上をもって西尾佳織が最優秀賞に決定。副賞は50万円と次年度の受賞記念公演支援している。

村井雄が総投票数43票中最多の19票を獲得し圧勝受賞。結果は下記のとおり。

小佐部8票・山口7票・西尾2票・無記入7票

観客賞はビール券3万円相当。結果確定後、和田理事長により最優秀賞及び観客賞表彰が行なわれ、全候補者挨拶と受賞スピーチをもって若手演出家コンクール2015は閉幕した。(文章中の敬称は略)

実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
実行副委員長 西沢栄治(JAM SESSION )

 

若手演出家コンクール2015 最終審会

若手演出家コンクール 若手演出家コンクール

 

いよいよ最終決戦へ!!

101名もの応募に及んだ第一次審査から第二次審査を経て、 いよいよ4名の演出家が最終審査に挑みます。
最終審査は、3月1日から3月6日までの期間、各2ステージずつの一般公演を行い、 最終日公開審査で最優秀賞が決定いたします。賞金は、50万円。

本年度は前年に引き続き観客賞を設けます。
全作品をご覧いただいた観客の皆様の投票によって観客賞が決定いたします。
激闘の行方を是非ともお見逃しなく!!
担当実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト/横浜演劇計画)

日程:3月1日(火)〜6日(日) (最終審査会は、6日17時からです。)
会場:下北沢「劇」小劇場

料金:2,000円
全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、 観客賞の投票権利がございます

【ご予約・お問い合わせ】
日本演出者協会 03-5909-3074

◇小佐部明広 <北海道>
劇団アトリエ「二番芝居」
作・演出:小佐部明広
出演:信山E紘希(座・れら) 伊達昌俊(劇団アトリエ) 有田哲(劇団アトリエ)
公演日程:3月4日(金)19時/5日(土)12時

小佐部明広・・・1990年札幌生まれ。 劇団アトリエ代表(2011年結成)。 高校から演劇を始める。 『もういちど』で札幌劇場祭TGR2011で 新人賞受賞。 札幌発ショートドラマ 『三人のクボタサユ』 (NHK札幌・テレビドラマ)の第2話の脚本 を担当した。

◇西尾佳織 <東京都>
鳥公園 (タイトル未定)
構成・演出:西尾佳織
出演:武井翔子(鳥公園) 清水穂奈美  山崎晧司(FAIFAI)
公演日程:3月2日(水)19時/5日(土)16時

西尾佳織・・・劇作家、演出家、鳥公園主宰。 1985年東京生まれ。 幼少期をマレーシアで過ごす。 2007年に鳥公園を結成以降、全作品の作・ 演出を担当。 「正しさ」から外れながらも確かに存在する ものたちに、少しトボケた角度から、柔らかな 光を当てようと試みている。

◇村井雄 <東京都>
 開幕ペナントレース「1969 : A Space Odyssey ? Oddity !」
脚本・演出:村井雄
出演:開幕ペナントレース
公演日程:3月3日(木)19時/6日(日)14時

村井雄・・・脚本家・演出家・俳優。 鋭い戯曲解釈による大胆な作品構成、独自の 世界観に基づく美しい空間構成に定評があり、 2015年のフランス公演では「本物のアーティス ティックな体験」(フランス/La Provence紙)と高い評価を受ける。 2012年若手演出家コンクール優秀賞・観客賞、 2013年利賀演劇人コンクール奨励賞、 2014年世田谷区芸術アワード “飛翔” を受賞。

◇山口将太朗 <鹿児島>
Empty-Kubrick「とある部屋」
構成・演出・振付:山口将太朗
出演:歌川翔太 内田斗希央 香取依里  久保田舞 中村駿 山口将太朗
公演日程:3月1日(火)19時/5日(土)20時

山口将太朗・・・1991年、鹿児島県生まれ。 ダンサー/振付家/演出家。 ダンスカンパニー主宰。 アーティストのMV振付や上野 隆博、香瑠鼓の 振付テレビCMに出演。 NEXTREAM21 in Rikkoukai 2014 最優秀賞。 ダンスサミット in Japan 2014 グランプリ。 2015年よりダンスカンパニー<Co.山田うん>参加。

 

若手演出家コンクール2015 第2次審査 審査会報告

最終審査に選出された演出家は以下の4名です。

【優秀賞 受賞者】

小佐部明広 (北海道)
西尾佳織 (東京都)
村井 雄 (東京都)
山口将太朗 (鹿児島県)

 

(次点)  
中村暢明  (東京都)

若手演出家コンクール2015 第2次審査 審査会報告

2015年12月3日木曜日午前11時より、東京都新宿区の芸能花伝舎内にある日本演出者協会・事務局にて若手演出家コンクール2015の2次審査会が開かれた。

審査対象となったのは15名。9月から11月末日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員3名以上が実際に観ての審査となった。
審査会に全審査員からは5段階評価の採点と審査内容詳細が事前に送られての審査となった。議事進行は実行委員長の大西が務め、採点進行は副委員長が進行した。

15名の中から4名を選出して優秀賞とし、2016年3月1日(火)〜6日(日)に下北沢で開催される最終審査会へと駒を進めることとなる。
冒頭からエントリーされた各演出家について5点満点での評点を集計。合計点を審査員数で割り、採点表が作成され、その後、議論が始まった。各審査員は審査コメント及び採点について述べながら議論、進行した。

最初の投票時点でまず4点台で得点1位となった村井雄(東京都)、2位の小佐部明広(北海道)の2名につき議論。審査にあたった審査員より各演出家についての意見が述べられた後、採決。異論なく、満場一致で選出。
続いて得点数3位以降の候補者全員について獲得得点順に議論。エントリーされた全ての演出家の作品について審査した審査員全員の意見が述べられた。欠席した審査員にはついては審査内容詳細についての文章提出が求められており、その点も審査上での議論とされた。

その後、第3位の山口将太朗(鹿児島県)について議論の後、異論なく選出が決定。

ここで例年どおり、最後の1枠を争う議論となった。ほぼ同点圏内に亀尾佳宏(島根県)、澤野正樹(宮城県)、中村暢明(東京都)、西尾佳織(東京都)、山下由(東京都)の5名が並ぶ状況で、本年はこの5人に続き、更に僅差で佐川大輔(東京都)、三上陽永(東京都)の2名が同率圏内にいるという大混戦であった。
上位得点者について議論することが確認された上、各候補者を担当した審査員から意見が交わされ議論。獲得点数も小数点以下の争いであり、それぞれが押す候補者から一歩も引かない状況が続き、長時間にわたり議論が成された。

その結果、最終決戦投票で勝った西尾佳織(東京都)を選出することが決定。次点は中村暢明(東京都)

 

皆様の作品を審査させていただいたのは、以下の審査員です。

青井陽治(カンパニー・ワン)
大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
加藤ちか(舞台美術家)
菊川徳之助(創造集団アノニム)
木村繁
小林七緒(流山児★事務所)
佐野バビ市(東京ミルクホール)
篠ア光正(電劇)
スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)
土橋淳志(劇団A級Missing Link)
外波山文明(椿組)
西沢栄治(JAM SESSION)
はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
平塚直隆(オイスターズ)
流山児祥(流山児★事務所)
和田喜夫(楽天団)


速報!! 若手演出家コンクール2015 第一次審査通過者決定!!

若手演出家コンクール2015の第一次審査会(ビデオDVD審査)が、2015 年8月26日午前11時より日本演出者協会事務局(新宿・芸能花伝舎)にて行われ、議論の末、第一次審査通過者15名が決定した。

東 洋 (高知県)
大橋可也 (東京都)
かしやましげみつ  (愛知県)
亀尾佳宏 (島根県)
小佐部明広 (北海道)
佐川大輔 (東京都)
澤野正樹 (宮城県)
トクナガヒデカツ (東京都)
中村暢明 (東京都)
西尾佳織 (東京都)
三上陽永 (東京都)
村井雄 (東京都)
山口将太朗 (鹿児島県)
山下由 (東京都)
山田佳奈 (東京都)
   
【次点】  
えのもとぐりむ (東京都)
秋葉舞滝子  (東京都)

審査にあたった審査員は、下記のとおり。

青井陽治
あごうさとし
大西一郎
木村繁
小林七緒
佐野バビ市
篠ア光正
スズキ拓朗
土橋淳志
西沢栄治
はせひろいち
日澤雄介
平塚直隆
流山児祥
和田喜夫

今年度の応募総数は101名であった。
第一次審査は応募者から送られたDVD等による映像審査で、各作品につき、最低4名の審査員が審査し審査票を作成し採点し、その上で審査会を開催。議論のうえ、15名の第1次審査通過者を決定した。議事進行は実行委員長の大西一郎および副委員長の西沢栄治が行なった。

今後、11月30日までの期間において、審査員が候補者の公演もしくは公演に準ずる通し稽古を実際に観ることにより第2次審査が行なわれ、最終審査進出4名(優秀賞)が決定する。
最終審査会は、2016年3月1日(火)〜6日(日)の期間、下北沢「劇」小劇場にてその4名による作品上演を経て公開審査で最優秀賞が決定する。

 


若手演出家コンクール2015 募集開始!

若手演出家コンクール2015 若手演出家コンクール2015

 

◇応募資格◇
自分を若手 (新人)と思う考える演出者
※最終審査期間参加可能であること

◇応募方法◇
以下のものを一式、日本演出者協会事務所へ送付してください。
*添付に不備がある場合は、その時点で審査対象外となりますのでご注意ください。

1 演出家の演出プロフィール
※これまでの演劇歴を記載した書面。

2 今までに演出した1作品公演の映像資料同じ映像内容のDVD素材・3点をご提出ください。
※応募は1作品のみとなります。
※映像資料DVDの注意点…DVD素材での再生機限定などにて、再生不備が多発しております。(マスターVHS1本送付可能)再生不能資料発生時には審査対象外となります。ご注意ください。
※映像内容が途中までの録画や、音声が入っていない(聞こえない)等、再生不能な映像資料の場合審査対象外となりますのでご注意ください。

3 提出映像作品の上演台本とその他上演資料を各2部
(映像資料のチラシやパンフレット)

4 氏名(読み仮名・演出家・芸名があればそちらも記載)、
郵便番号、 住所、 電話番号、 FAX、 携帯電話、e-mailアドレス(携帯/PC)
※連絡先に関しては確実に連絡がとれるものをご記載ください。

5 第2次審査通過時の対象公演内容(期間・場所など)

◇賞◇
日本演出者協会より最優秀演出家賞1名には賞金50万円
最優秀演出家による記念公演<2016年3月1日〜6日予定>

(優秀賞の4名には10万円 ※協会費1年間免除)
最終公開審査では、観客投票による観客賞もあります。

文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
【主催】文化庁 一般社団法人日本演出者協会
【制作】一般社団法人日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

※詳細については、日本演出者協会(03-5909-3074)にお問い合わせください。

若手演出家コンクール2014 最優秀賞決定!!

文化庁委託事業「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 主催:文化庁/一般社団法人日本演出者協会 企画制作:一般社団法人日本演出者協会 協力:本多劇場グループ

★最優秀賞★ 弦巻啓太(北海道)
★観客賞★ 大迫旭洋(熊本県)

【審査概要報告】
今年度は67名となった応募者から、第1次審査を通過した15名で行なわれた第2次審査により、昨年12月4名が優秀賞に選ばれました。更にその4名から最優秀賞を決する審査上演が、2015年3月3日(火)〜8日(日)下北沢「劇」小劇場にて行われました。各組が2回の上演を行ない、最終日の8日17時より公開審査会が行なわれました。エントリーされたのは下記の4名。

大迫旭洋(熊本県/不思議少年) 亀尾佳宏(島根県/雲南市創作市民演劇)
弦巻啓太(北海道/弦巻楽団)  山下由(東京都/Pityman)

公開審査会に参加した審査員は、次の9名。
青井陽治(カンパニー・ワン)/瓜生正美(青年劇場)/加藤ちか(舞台美術家)/鐘下辰男(演劇企画集団THE・ガジラ)/篠ア光正(電劇)/土橋淳志(A級Missing Link)/日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)/平塚直隆(オイスターズ)/村井健(演劇評論家)

進行は副実行委員長の西沢栄治が行なった。まず各作品についての総論的紹介後、それぞれについて審査員全員が講評および議論。全作品についての観客席にいる候補者とのやりとりも交え、時間もじっくりかけ、今年も熱のこもった長く熱い時間となった。終了後に休憩を挟んで、再開。そして1回目の投票。審査員が各自2名を選択するという形で上位2名を選んだ。最初の投票結果は下記のとおりとなった。

<投票1回目>

大迫旭洋 5票(鐘下、篠ア、日澤、平塚、村井)
亀尾佳宏 3 票(瓜生、加藤、村井)
弦巻啓太 6票(青井、瓜生、加藤、、土橋、日澤、平塚)
山下由 4 票(青井、鐘下、篠ア、土橋)

今年も、1票差をめぐる展開になったが、ここで上位の大迫と弦巻が決選投票へと進んだ。
審査員が1票ずつ投じる形で投票が行なわれ、結果は次のとおりとなった。

<投票2回目>決選投票

大迫旭洋 4票(鐘下、篠ア、日澤、村井)
弦巻啓太 5票(青井、瓜生、加藤、土橋、平塚)

そして決選投票も1票差で決定!!以上をもって弦巻啓太が最優秀賞に決定。副賞は50万円と次年度の受賞記念公演支援および韓国とのコンクール優勝者交換公演支援(予定)している。

続いて観客賞が発表。受賞者は大迫旭洋。観客賞は、4作品全作観劇した観客によって行なわれ、大迫旭洋が総投票数41票中最多の17票を獲得し受賞。こちらも激戦だった。結果は下記のとおり。

大迫旭洋 17票 亀尾佳宏 12票 弦巻啓太 5票 山下由 6票。無効票1。

観客賞はビール券3万円相当。結果確定後、和田理事長により最優秀賞及び観客賞表彰が行なわれ、全候補者挨拶と受賞スピーチをもって若手演出家コンクール2014は閉幕した。(文章中の敬称は略)

実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
実行副委員長 西沢栄治(JAM SESSION )

 

若手演出家コンクール2014 最終審会                         

いよいよ最終決戦へ!!

67名もの応募に及んだ第一次審査から第二次審査を経て、いよいよ4名の演出家が最終審査に挑みます。 最終審査は、3月3日から3月8日までの期間、各2ステージずつの一般公演を行い、最終日公開審査で最優秀賞が決定いたします。 賞金は、50万円。

本年度は前年に引き続き観客賞を設けます。 全作品をご覧いただいた観客の皆様の投票によって観客賞が決定いたします。激闘の行方を是非ともお見逃しなく!! 担当実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト/横浜演劇計画)

◇大迫旭洋<熊本県>
不思議少年「棘」
作・演出:大迫旭洋
出演:森岡光、大迫旭洋
(公演日程:4日(水)19:00〜/7日(土)12:00)

大迫旭洋・・・1988年、宮崎県出身。熊本大学在学中に「不思議少年」を立ち上げ、代表になる。日常にあるズレを、大胆に可笑しみをもって描く作風が特徴。ただいま九州を拠点に勢力的に活動中。演劇が好き。

◇亀尾佳宏<島根県>
雲南市民劇「Takashi」
作・演出:亀尾佳宏作
出演:牧場ミドリ、與田千菜美、川角貴恵、大原志保子、森山らきあ、亀尾佳宏
(公演日程:6日(金)19:00/7日(土)16:00)

亀尾佳宏・・・島根県の高校教諭。雲南市にあるチェリヴァホール(465席)を拠点に、演劇が身近にある環境の創出を目指し活動。演劇部の顧問として全国大会6度出場。2012年より脚本・演出を担当する市民劇では、人口4万人強の町にあって、4作品でのべ6000人近くの観客を動員した。「暮れないマーチ」「水底平家」「ふることぶみ出雲編」「異伝ヤマタノオロチ」など。

◇弦巻啓太<北海道>
弦巻楽団「四月になれば彼女は彼は」
作・演出:弦巻啓太
出演:深浦佑太、深津尚未、他
(公演日程:5日(木)19:00/7日(土)20:00)

弦巻啓太・・・弦巻楽団代表。高校演劇より脚本と演出を手がける。『死にたいヤツら』(2006年)で札幌劇場祭大賞受賞。『ナイトスイミング』(2014年)で札幌劇場祭オーディエンス賞・ホームラン賞(観客投票による最多得票)受賞。現在弦巻楽団の活動の他に札幌座ディレクター、札幌の小劇場『扇谷記念スタジオ シアター ZOO』ディレクター、クラーク記念国際高校大通キャンパスクリエイティブコース講師を務める。

◇山下由<東京都>
Pityman「アラル」
作・演出:山下由
出演:板倉光隆、浅井裕子、小林涼太、藤田りんご、田中沢木 (公演日程:3日(火)19:00/8日(日)14:00)

山下 由・・・桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻科卒業。福田善之・鈴江俊郎・黒色綺譚カナリア派・演劇集団砂地の演出助手を経てオーストラリア、ロンドンに短期演劇留学をする。帰国後、2010年にPitymanを旗揚げ。2014年は新作上演に加え、仙台・石巻・大阪への旅公演を行う。

【料 金】
2,000円
全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、
観客賞の投票権利がございます

【ご予約・お問い合わせ】
日本演出者協会 03-5909-3074

 

若手演出家コンクール2014 第2次審査 審査会報告

最終審査に選出された演出家は以下の4名です。

【優秀賞 受賞者】
大迫旭洋 (熊本県)
亀尾佳宏 (島根県)
弦巻啓太 (北海道)
山下由  (東京都)

(次点)
恵南牧   (広島県)
フルタジュン(東京都)

若手演出家コンクー2014 第2次審査 審査会報告

2014年12月11日木曜日午前11時より、東京都新宿区の芸能花伝舎内にある日本演出者協会・事務局にて若手演出家コンクール2014の2次審査会が開かれた。

審査対象となったのは15名。9月から11月末日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員3名以上が実際に観ての審査となった。
審査会に全審査員からは5段階評価の採点と審査内容詳細が事前に送られての審査となった。議事進行は実行委員長の大西が務め、採点進行は副委員長の西沢栄治が進行した。

15名の中から4名を選出して優秀賞とし、2015年3月に下北沢で開催される最終審査会へと駒を進めることとなる。
冒頭からエントリーされた各演出家について5点満点での評点を集計。合計点を審査員数で割り、採点表が作成され、その後、議論が始まった。各審査員は審査コメント及び採点について述べながら議論、進行した。

最初の投票時点でまず4点台で得点1位となった山下由(東京都)、2位の大迫旭洋(熊本県)の2名につき議論。審査にあたった審査員より各演出家についての意見が述べられた後、採決。異論なく、満場一致で選出。
続いて得点数3位以降の候補者全員について獲得得点順に議論。エントリーされた全ての演出家の作品について審査した審査員全員の意見が述べられた。欠席した審査員にはついては審査内容詳細についての文章提出が求められており、その点も審査上での議論とされた。

その後、第3位の弦巻啓太(北海道)について議論の後、異論なく選出が決定。

ここで例年どおり、最後の1枠を争う議論となった。ほぼ同点圏内に恵南牧(広島県)、亀尾佳宏(島根県)、畠山由貴(北海道)、フルタジュン(東京都)の4名が並ぶ状況で、本年はこの4人に続き、更に僅差で6名が同率圏内にいるという大混戦であった。
上位4名について議論することが確認された上、各候補者を担当した審査員から意見が交わされ議論。獲得点数も小数点以下の争いであり、それぞれが押す候補者から一歩も引かない状況が続き、長時間にわたり議論が成された。

その結果、獲得点数僅差で勝った亀尾佳宏を選出することが決定。次点は同点で並んだ恵南牧、フルタジュンとなった。

皆様の作品を審査させていただいたのは、以下の審査員です。
青井陽治(カンパニーワン)
瓜生正美(青年劇場)
大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
加藤ちか(舞台美術家)
菊川徳之助(創造集団アノニム)
木村繁(人形劇団むすび座)
佐野バビ市(東京ミルクホール)
篠ア光正(電劇)
土橋淳志(劇団A級MissingLink)
外波山文明(椿組)
村井健(演劇評論家)
西沢栄治(JAM SESSION)
はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
平塚直隆(オイスターズ)
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
貝山武久(メイプルリーフ・シアター)

 

若手演出家コンクール2014 第一次審査通過者決定!!

若手演出家コンクール2014の第一次審査会(ビデオDVD審査)が、2014年9月1日午前11時半より日本演出者協会事務局(新宿・芸能花伝舎)にて開催され、議論の末、第一次審査通過者15名が決定した。

恵南牧     (広島県)
大迫旭洋    (熊本県)
尾花藍子    (東京都)
亀尾佳宏    (島根県)
たみお     (京都府)
弦巻啓太    (北海道)
渡山博崇    (愛知県)
中島庸介    (岐阜県)
野奈      (岐阜県)
畠山由貴    (北海道)
藤原新太    (埼玉県)
フルタジュン  (東京都)
モリタユウイチ (埼玉県)
山下由     (東京都)
吉野翼     (東京都)

審査にあたった審査員は、下記のとおり。

青井陽治
菊川徳之助
木村繁
加藤ちか
小林七緒
佐野バビ市
篠ア光正
土橋淳志
西沢栄治
はせひろいち
平塚直隆
広田淳一
流山児祥

今年度の応募総数は67名であった。

第一次審査は応募者から送られたDVD等による映像審査で、各作品につき、3名以上の審査員が審査し審査票を作成し10点満点での点数による採点を行なった。

各候補者について上記の総獲得点数を、それを採点した審査員数で割り各候補者の平均獲得点数を算出し、その上で審査会を開催した。 全候補者に関し、獲得点数を元に審査にあたった審査員がコメントを述べながら、一度目の通過者を決定。この時点で上位27名まで絞られ、さらに議論が重ねられた上で18名を第一次最終段階の候補者とした。そこからの議論で、結果として獲得点数通りに13位までが決定。残りの2枠に関して、小数点以下までほぼ同数値獲得していた5名について議論。 結果、審査員総員合議の上で、15名の第1次審査通過者を決定した。

議事進行は実行委員長の大西一郎が行なった。 今後、11月30日までの期間で、審査員が候補者の公演もしくは公演に準ずる通し稽古を実際に観に行くという第2次審査が行なわれ、最終審査進出4名(優秀賞)が決定する。 最終審査会は、2015年3月3日(火)〜8日(日)の期間、下北沢「劇」小劇場にてその4名による作品上演決戦を経て、公開審査で最優秀賞が決定する。

 

若手演出家コンクール2014 募集開始!

若手演出家コンクール2014 若手演出家コンクール2014

 

◇応募資格◇
自分を若手 (新人)と思う演出者
※最終審査期間参加可能であること

◇応募方法◇
以下のものを一式、日本演出者協会事務所へ送付してください。*添付に不備がある場合は、その時点で審査対象外となりますのでご注意ください。

1 演出家の演出プロフィール
※これまでの演劇歴を記載した書面。

2 今までに演出した1作品公演の映像資料同じ映像内容のDVD素材・3点をご提出ください。
※応募は1作品のみとなります。
※映像資料DVDの注意点…DVD素材での再生機限定などにて、再生不備が多発しております。(マスターVHS1本送付可能)再生不能資料発生時には審査対象外となります。ご注意ください。
※映像内容が途中までの録画や、音声が入っていない(聞こえない)等、再生不能な映像資料の場合審査対象外となりますのでご注意ください。

3 提出映像作品の上演台本とその他上演資料を各2部
(映像資料のチラシやパンフレット)

4 氏名(読み仮名・演出家・芸名があればそちらも記載)、
郵便番号、 住所、 電話番号、 FAX、 携帯電話、e-mailアドレス(携帯/PC)
※連絡先に関しては確実に連絡がとれるものをご記載ください。

5 第2次審査通過時の対象公演内容(期間・場所など)

◇賞◇
日本演出者協会より最優秀演出家賞1名には賞金50万円
最優秀演出家による記念公演<2015年3月3日〜8日予定>

(優秀賞の4名には10万円 ※協会費1年間免除)
最終公開審査では、観客投票による観客賞もあります。

文化庁委託事業「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
【主催】文化庁 一般社団法人日本演出者協会
【制作】一般社団法人日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

※詳細については、日本演出者協会にお問い合わせください。

 

若手演出家コンクール2013 最優秀賞決定!!

文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
【主催】文化庁 一般社団法人日本演出者協会
【制作】一般社団法人日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

★最優秀賞★ 
スズキ拓朗 (東京都 ダンス集団CHAiroiPLIN 劇団tamagoPLIN)
★観客賞★  
シライケイタ (東京都 温泉ドラゴン)

【審査概要報告】
若手演出家コンクール2013  
実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
実行副委員長 西沢栄治(JAM SESSION)

今年度は82名となった応募者から、第1次審査を通過した15名で行なわれた第2次審査により、昨年12月4名が優秀賞に選ばれました。更にその4名から最優秀賞を決する審査上演が、2014年3月4日(火)〜9日(日)下北沢「劇」小劇場にて行われました。
各組が2回の上演を行ない、最終日の9日17時より公開審査会が行なわれました。

エントリーされたのは下記の4名。

澤野正樹   (宮城県 短距離男道ミサイル)
シライケイタ (東京都 温泉ドラゴン)
スズキ拓朗  (東京都 ダンス集団CHAiroiPLIN 劇団tamagoPLIN)
山下由    (東京都 Pityman)

公開審査会に参加した審査員は、次の11名。

青井陽治(カンパニー・ワン)
瓜生正美(青年劇場)
加藤ちか(舞台美術家)
鐘下辰男(THE・ガジラ)
木村繁(人形劇団むすび座)
佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)
篠ア光正(電劇)
智春(Cheeky* park)
土橋淳志(A級Missing Link)
平塚直隆(オイスターズ)
村井健(演劇評論家)

進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

まず各作品についての総論的紹介後、それぞれについて審査員全員が講評および議論。全作品についての観客席にいる候補者とのやりとりも交え、今年も熱のこもった議論となった。

終了後に休憩を挟んで、再開。

そして1回目の投票。
審査員が各自2名を選択するという形で上位2名を選んだ。
最初の投票結果は下記のとおりとなった。

<投票1回目>

澤野正樹 6票(青井、加藤、鐘下、木村、智春、土橋)
シライケイタ 6票(鐘下、木村、佐野、篠ア、智春、村井)
スズキ拓朗 7票(瓜生、加藤、佐野、篠ア、土橋、平塚、村井)
山下由 3票(青井、瓜生、平塚)

なんと、1票差に3人がひしめく展開に!!
そして、若手演出家コンクール史上初となる3人での決選投票へともつれ込みました。
審査員が1票ずつ投じる形で投票が行なわれ、結果は次のとおりとなった。

<投票2回目>決選投票

澤野正樹 4票(青井、木村、智春、土橋)
シライケイタ 2票(鐘下、村井)
スズキ拓朗 5票(瓜生、加藤、佐野、篠ア、平塚)

最後も1票差で雌雄を決する超接戦でした!!

以上をもってスズキ拓朗が最優秀賞に決定。
副賞は50万円と次年度の受賞記念公演支援。

続いて観客賞が発表。
受賞者はシライケイタ。
観客賞は、4作品全作観劇した観客によって行なわれ、シライケイタが総投票数53票中最多の18票を獲得し、受賞となった。こちらも激戦でした。
結果は下記のとおり
澤野正樹14票、シライケイタ18票、スズキ拓朗15票、山下由6票。
観客賞はビール券3万円相当。

結果確定後、和田理事長により最優秀賞及び観客賞表彰が行なわれ、全候補者挨拶と受賞スピーチをもって若手演出家コンクール2013は閉幕しました。

(文章中の敬称は略)

若手演出家コンクー2012最優秀賞受賞記念公演

劇団チョコレートケーキ 番外公演 『楽屋』

劇団チョコレートケーキ 番外公演 『楽屋』

脚本:清水邦夫
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
日程:2014年3月14日(金)〜16日(日)
会場:下北沢 劇「小」劇場

詳細はこちら>>

若手演出家コンクール2013 最終審会                         

若手演出家コンクール2012 若手演出家コンクール2012

いよいよ最終決戦へ!!

82名もの応募に及んだ第一次審査から第二次審査を経て、いよいよ4名の演出家が最終審査に挑みます。
最終審査は、3月4日から3月9日までの期間、各2ステージずつの一般公演を行い、最終日公開審査で最優秀賞が決定いたします。
賞金は、50万円。

本年度は前年に引き続き観客賞を設けます。
全作品をご覧いただいた観客の皆様の投票によって観客賞が決定いたします。激闘の行方を是非ともお見逃しなく!!
担当実行委員長 大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト/横浜演劇計画)

◇澤野正樹<宮城県>
短距離男道ミサイル
「FESTIVAL/ONOBORI ートーホクをヌぐー」
作・演出:澤野正樹
出演:加藤隆 小濱昭博 澤野正樹 本田椋 横山真(TheatreGroup“OCT/PASS”)他

澤野正樹・・・1987年生まれ、秋田県出身。高校演劇を経て、大学進学と共に仙台で演劇活動を本格的に開始。東日本大震災直後、在仙の若手有志と共に短距離男道ミサイルを立ち上げ、以後全ての作品の演出を担当、全国的な活動を展開している。
2013年よりARCT(旧ARC>T)の代表を務める。

◇シライケイタ<東京都>
温泉ドラゴン
オフィスコットーネアナザー公演「山の声ーある登山者の追想ー」
作:大竹野正典
構成・演出:シライケイタ プロデューサー:綿貫凛
出演者:いわいのふ健 白井圭太

シライケイタ・・・1974年生まれ。桐朋学園短期大学部芸術科演劇専攻卒。
1998年、桐朋学園在学中に蜷川幸雄演出の「ロミオとジュリエット」パリス役で俳優デビュー。その後は俳優として、野田秀樹、鐘下辰男、木村光一等数々の演出家の舞台、テレビ等に出演。2011年より、劇作・演出を開始。温泉ドラゴン、オフィスコットーネ等、様々な場所で演出活動を展開中。

◇スズキ拓朗<東京都>
ダンス集団CHAiroiPLIN、劇団tamagoPLIN
「FRIEND〜踊る戯曲〜」
原作:安部公房「友達」
演出・構成・振付:スズキ拓朗
出演:石井友樹 一平杏子 池田仁徳 加藤このみ ジョディ 鳥越勇作(椿組) 
長嶺安奈(椿組) NIWA(ワニモール) 増田ゆーこ 本山三火 スズキ拓朗 他

スズキ拓朗・・・振付家・演出家・ダンサー。ダンスカンパニーチャイロイプリン主宰。
劇団タマゴプリン主宰。ダンスカンパニーコンドルズ所属。横浜DANCE COLLECTION EX奨励賞他受賞歴多数。監督/雨宮慶太、劇場版「牙狼」振付。第25回東京国際映画祭グリーンカーペット開幕参列。演出家コンクール優秀賞、杉並演劇祭優秀賞、第三回世田谷区芸術アワード“飛翔”舞台芸術部門第1位受賞。
桐朋学園芸術短大専攻科修了。

◇山下由<東京都>
Pityman
「ハミングインウォーター」
作・演出:山下由
出演:芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ) 如月萌 藤田美怜

山下由・・・Pitymanの主宰。作・演出。福田善之、鈴江俊朗、黒色綺譚カナリア派、演劇集団 砂地等の演出助手を経たのちオーストラリア、ロンドンにて短期演劇留学を経験し今に至る。

【料 金】
2,000円
全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、
観客賞の投票権利がございます

【ご予約・お問い合わせ】
日本演出者協会 03-5909-3074

若手演出家コンクー2013 第2次審査 審査会報告

2013年12月3日火曜日13時より、東京都新宿区の芸能花伝舎内にある日本演出者協会・事務局にて若手演出家コンクール2013の2次審査会が開かれた。

審査対象となったのは15名。9月から11月末日までの期間、公演もしくは公演に準ずる通し稽古を、審査員3名以上が実際に観ての審査となった。
審査会に全審査員から5段階評価の採点と審査内容詳細が事前に送られての審査となった。議事進行は実行委員長の大西が務めた。

15名の中から4名を選出して優秀賞とし、2014年3月に下北沢で開催される最終審査会へと駒を進めることとなる。
冒頭からエントリーされた各演出家についての評点を集計。合計点を審査員数で割り、採点表が作成され、その後、議論が始まった。各審査員は審査コメント及び採点について述べながら議論、進行した。

最初の投票時点でまず得点1位となったスズキ拓朗(東京都)、2位の澤野正樹(宮城県)の2名につき議論。審査にあたった審査員より各演出家についての意見が述べられた後、採決。満場一致で選出。
続いて得点数第3位のシライケイタ(東京都)について議論の後、異論なく選出が決定。

ここで最後の1枠に関しての議論となった。
上位3名に続き、ほぼ同点圏内に青沼リョウスケ(大阪府)、柏木俊彦(東京都)、永妻優一(千葉県)、フルタジュン(東京都)、山下由(東京都)の5名が並び、各候補者を担当した審査員から意見が交わされ議論。

議論の後、この中から更に永妻優一、フルタジュン、山下由に絞られ議論が続き、最終的に山下由を選出することが決定した。次点は永妻優一。

受賞者は下記4名。恒例により12月29日日曜日に新宿・浪漫房にて開催される日本演出者協会大忘年会で優秀賞表彰が行なわれる(副賞10万円)。この4名により、2014年3月下北沢「劇」小劇場にて最優秀賞をめぐる最終審査会が競われる。

【優秀賞 受賞者】
シライケイタ  温泉ドラゴン (東京都)
スズキ拓朗   ダンス集団chairoi PURiN 劇団tamago PURiN(東京都)
山下 由     pityman(東京都)  
澤野正樹    短距離男道ミサイル(宮城県) 

(次点) 永妻優一 劇団appleApple  (千葉県)

2次審査にあたった審査員は下記

青井陽治(カンパニーワン)
瓜生正美(青年劇場)
大西一郎(ネオゼネレイター・プロジェクト)
加藤ちか(舞台美術家)
菊川徳之助(創造集団アノニム)
木村繁(人形劇団むすび座)
小林七緒(流山児★事務所)
佐野バビ市(東京ミルクホール)
篠ア光正(電劇)
土橋淳志(劇団A級MissingLink)
智春(Cheeky park)
外波山文明(椿組)
村井健(演劇評論家)
西沢栄治(JAM SESSION)
はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
平塚直隆(オイスターズ)
広田淳一(アマヤドリ)
流山児祥(流山児★事務所)
和田喜夫(演劇企画集団・楽天団)


一般社団法人日本演出者協会 
若手演出家コンクール2013実行委員長 大西一郎

 

速報!!

若手演出家コンクール2013 第一次審査通過者決定!!

若手演出家コンクール2013の第一次審査会(ビデオDVD審査)が、2013年8月27日午前11時より日本演出者協会事務局(新宿・芸能花伝舎)にて開催され、議論の末、第一次審査通過者15名が決定した。

青沼リョウスケ (大阪府)
奥村拓     (東京都)
柏木俊彦    (東京都)
佐藤慎哉    (東京都)
澤野正樹    (宮城県)
シライケイタ  (東京都)
スズキ拓朗   (東京都)
武田宜裕    (広島県)
田渕正博    (東京都)
寺戸隆之    (神奈川県)
永妻優一    (千葉県)
中村房絵    (広島県)
フルタジュン  (東京都)
山本タカ    (東京都)
山下由     (東京都)

審査にあたった審査員は、下記のとおり。

青井陽治
菊川徳之助
木村繁
小林七緒
佐野バビ市
篠ア光正
土橋淳志
西沢栄治
橋口幸絵
はせひろいち
平塚直隆
広田淳一
流山児祥
和田喜夫

今年度の応募総数は82名であった。
第一次審査は応募者から送られたDVD等による映像審査で、各作品につき、3名以上の審査員が審査し審査票を作成し採点を行なった。

その上で審査会を開催。議論のうえ、15名の第1次審査通過者を決定した。欠席審査員は電話等で審査票補足事項発言および議論等に対応した。議事進行は実行委員長の大西一郎が行なった。

今後、11月30日までの期間で、審査員が候補者の公演もしくは公演に準ずる通し稽古を実際に観に行き第2次審査が行なわれ、最終審査進出4名(優秀賞)が決定する。

最終審査会は、2014年3月4日(火)〜9日(日)の期間、下北沢「劇」小劇場にてその4名による作品上演を経て公開審査で最優秀賞が決定する。

若手演出家コンクール2013 募集開始!

若手演出家コンクール2013 若手演出家コンクール2013

◇応募資格◇
自分を若手 (新人)と思う演出者
※最終審査期間参加可能であること

◇応募方法◇
以下のものを一式、日本演出者協会事務所へ送付してください。*添付に不備がある場合は、その時点で審査対象外となりますのでご注意ください。

1 演出家の演出プロフィール
※これまでの演劇歴を記載した書面。

2 今までに演出した1作品公演の映像資料同じ映像内容のDVD素材・3点をご提出ください。
※応募は1作品のみとなります。
※映像資料DVDの注意点…DVD素材での再生機限定などにて、再生不備が多発しております。(マスターVHS1本送付可能)再生不能資料発生時には審査対象外となります。ご注意ください。
※映像内容が途中までの録画や、音声が入っていない(聞こえない)等、再生不能な映像資料の場合審査対象外となりますのでご注意ください。

3 提出映像作品の上演台本(2冊)、その他上演資料
(映像資料のチラシやパンフレット)

4 氏名(読み仮名・演出家・芸名があればそちらも記載)、
郵便番号、 住所、 電話番号、 FAX、 携帯電話、e-mailアドレス(携帯/PC)
※連絡先に関しては確実に連絡がとれるものをご記載ください。

5 第2次審査通過時の対象公演内容(期間・場所など)

◇賞◇
日本演出者協会より最優秀演出家賞1名には賞金50万円
最優秀演出家による記念公演<2015年3月予定>
韓国公演(ソウル演劇協会との交流事業としてソウルでの公演予定)を実施いたします。

(優秀賞の4名には10万円 ※協会費1年間免除)
最終公開審査では、観客投票による観客賞もあります。

文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(予定)」
【主催】文化庁(予定) 日本演出者協会
【制作】日本演出者協会
【協力】本多劇場グループ

※詳細については、日本演出者協会にお問い合わせください。

 

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